ストレスニュートリション認定講座

第11回「サプリメントの選択と利用法」2019/10/26レポート♪

こんにちは。

今回は、JHNA認定ストレスニュートリショニスト第1期生のウォング祐子がレポートを担当させていただきます。

先週末に第10回の講義が行われたばかりでの今回の講義でしたが、受講生の皆さんはお疲れの様子もなく、熱心に耳を傾けてらっしゃいました。

第11回は、ハーブも含んだサプリメントに関する様々な内容を、基本から応用まで奥深く学んでいきます。

日本ではサプリメントは健康食品に分類される単なる「食品」で、きちんとした定義はありません。

食品は、「一般食品」か「保健機能食品」に分けられますが、「保健機能食品」の中で、唯一国の個別審査/許可が必要なのが「特定保健用食品」です。

これは、特定の効果や作用が期待できることを表示できる食品ですが、「トクホ」としてよく耳にしますよね。血圧を下げるとか、血糖値を下げるとか、なんとも魅力的です。

ただ注意しなければならないのは、特定の作用について国が表示を認めているだけであって、実際の効果や安全性を保証しているわけではないということ。期待する効果の一方で体内ではどんなことが起こりうるのか・・?

認定講座では、毎回、体全体を根本から整えることをテーマとして授業が進められるため、CMやマスコミの情報に左右されることの危険性や、自分自身で勉強することの大切さを痛感させられます。

EUやアメリカのサプリメントには厳しい基準が設けられており、効能表示が可能ですが、含有量の上限がないので、種類によっては摂りすぎると問題になるものもあります。

しかし自分の体をよく知り、ちゃんとした知識をもって使えば問題ありません。

特にストレス時には体内では多量のビタミン・ミネラルが消費され、腸内環境も乱れるため、積極的に質の良いサプリメントを総合的に摂ることが必要になる一方で、摂らない方がいいサプリメントもあります。

今回の講義では、日本でいうサプリメントという認識を超え、医薬品レベルのサプリメントについてしっかり学び、ストレス時だけではなく予防のためにもうまくサプリメントを活用していくことが大事だと思いました。

次回は「症状別アドバイスの実践」すでに体にトラブルが発生している場合の栄養療法について学びます。

JHNA認定ストレスニュートリショニスト
ウォング祐子

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