ストレスニュートリション認定講座

第8回「悪玉酸素の陰謀」2019-9-14レポート♪

こんにちは。
ストレスニュートリショニスト認定講座レポーターの大坂です。

あっという間に9月に入り、春にスタートした講座も中巻テキストの最終章になりました。
前回のデトックスに続いて、第8章は体を酸化(錆び)させないための活性酸素対策、エイジングケアなどまたまた興味深い講義です。

さて、活性酸素とは何なのか、まずは活性酸の正体を知り、身体に与える影響、それによってどんなトラブルが引き起こされ、身体にどんなダメージを受けるのか、身体を守るための抗酸化メカニズムや抗酸化栄養素と働きなどを学んでいきます。

活性酸素と聞いて思い浮かべるのは、老化の原因になる、という漠然としたイメージがありました。
実際に学ぶと、活性酸素は、酸素を取り込んだ際や、エネルギーが産出される際に必ず発生していること、種類によって強さが違うこと、激しい運動によってエネルギー産生が増大し、活性酸素を増加させることなど今まで知らなかった活性酸素の正体が次々と明らかになってきて、とても興味深い内容でした。

結果的に、活性酸素は四六時中体内で発生しているため、重要なことは必要以上に活性酸素を発生させない、ダメージをすばやく除去、抗酸化作用のバランスを保つことが健康維持に繋がります。
日常の食事の中でも抗酸化栄養素(ビタミンC、ポリフェノール、フラボノイドなど)の摂取を意識し、食品添加物や有害物質は極力避けるよう心掛けることも重要な活性酸素対策の一つです。

活性酸素、酸化ストレスに対し、またしても、ビタミンやミネラルは重要な栄養素であること、その働きやメカニズムをしっかり理解することで、活性酸素対策法のアドバイスができるようにしたいと思いました。

次回は、食生活実践編「ストレスに打ち勝つ食事の原則-1」ストレスの悪化を招く食べ物や飲み物について学びます。

引き続きよろしくお願いいたします。

大坂 知子

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