ストレスニュートリション認定講座

第6回「消化吸収と腸内環境」2019-7-27レポート♪♪

こんにちは (*^_^*)
ストレスニュートリショニスト認定講座レポーターの大坂です。

昨日の渋谷はとても暑く、携帯扇風機を片手に歩いている方が多く見受けられました。土地柄でしょうか。。。
関東はまだ、梅雨明けしていないようですね。高い湿度と気温だけでも身体は物理的ストレスを感じます。
夏バテしないカラダをしっかり作るためにも、「消化吸収と腸内環境」はとても興味深い内容です。

さて、第6回は消化吸収と腸内環境について、その重要性、ストレスと腸内環境の関係や腸内微生物の影響などを学びました。

腸内環境を整えるというキーワードは、昨今色々なところで耳にしますが、この章に出てくる「脳腸相関」の部分がまさに表しているように、消化管である腸は自律神経に支配されているため、自律神経のバランスのくずれが腸の状態に直結します。人の感情や思考、気分にまで関係する腸の存在は、ストレスケアを語る上で切り離せないものです。

自身の食行動を振り返ると、仕事が忙しいと時間に追われ、つい簡単に済ませようと片手で食べやすいサンドイッチだけ、おにぎりだけ、と空腹感を満たす程度の食事しかとらず、その日が続くと気づくと便が出ていない…と感じることがしばしばあります。

便が出ている日でも、色や臭い、形状が理想的なものと違っているんだと講師のナターシャ先生のお話を聞いて実感しました。
健康管理に”便”チェックは欠かせませんね。

また、講義中にリーキーガット症候群(LGS)の簡易チェックシートをやってみました!
イライラ・疲労、不安、消化不良、物忘れ、喘息、気管支炎etc….当てはまる項目の点数によって現状を把握することできます。

え~こんなことも関係あるなんてと、ドキドキしながらのチェック。
結果は→「現状ではLGSの可能性は少なく、予防対策は早めがよし」ということだったので少し安心しました。

 
毎回この講座を通じて学ぶことは、同時に自分の身体になるべく生かしていき、自分自身の身体が良い方向へ変化していくことを感じることが、私にとってもうひとつの「経験」という大きなテーマになっています!

次回の第7回目は8/24になります。
またまた、興味深い「体内クレンズ/デトックス」です。

では、引き続きよろしくお願いいたします。

大坂 知子

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