ストレスニュートリション認定講座

2019年春の認定講座(5/11)第1回スタート!!

こんにちは。ホリスティックニュートリション協会(JHNA)事務局です。

2019年 春-第3期ストレスニュートリション認定講座が5月11~スタートしました。
第3期は、少人数制ということもあり、和やかなムードで講義が始まり、講師のナターシャ先生とも距離がグッと縮まり、アットフォームな雰囲気が心地よさを感じます。
さて、今回は認定講座受講者の管理栄養士 大坂知子さんが毎回、講義の感想を書いてくれることになり、認定講座通信として発信させていただこうと思います。
大坂さんは、小さなお子さんがいるママであり、ご主人が経営する旅館も切り盛りしながら、昨年、ご自分でも安心して食せる添加物をできる限り使わない「お惣菜」のお店をオープン♪ 日々多忙を極める中、隔週2回の講義を受けながら、ストレスニュートリショニストを目指し頑張ってくれます。

はじめまして。大坂知子です。
これから第12回まで、できる限りレポートを続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第一回は、「ホリスティック栄養学とは何か」から入り、身体の代謝プロセスを学びました。
私は以前、管理栄養士として、某企業様の社員食堂に勤務しておりました。業務内容は、国が出している食事摂取基準に基づいて、社員の皆様の年齢や活動強度を平均したエネルギー、各栄養素の摂取基準をクリアした献立を立て、調理、提供することでした。
しかし、男性、女性、体格の違い、運動習慣やライフスタイル等様々な違いがあれど、すべての方が同じ内容のお食事をしているのを見て、この食事はすべての方へ有効なものなのだろうかと何となく矛盾を感じていました。
それがクリアになったのが、今回のナターシャ先生のホリスティック栄養学のお話でした。従来の栄養学は、カロリー計算主体の食品側から考えた栄養学であるのに対し、ホリスティック栄養学は、食べるその人の心や身体の状態をまるごと捉えた考え方をする栄養学です。
人々の健康を手助けする管理栄養士だからこそ、このホリスティック栄養学の考え方こそが一番備えなくてはならない知識であると感じました。

次回は5/25 第2章「ストレスのメカニズム/要因と反応・身体と心への影響」です。