カナダバンクーバー通信

ホリスティックニュートリション学びを活かすために、、、

はじめまして。

Vancouver Skyline with Cruise Ships

私はカナダのバンクーバーに在住しております豊田幸代と申します。2016年9月にこちらの学校Institute of Holistic Nutrition [IHN]に入学(フルタイム・昼間クラス)し、ホリスティックニュートリションを学んでおります。2017年12月に全教科を修了し、2018年4月に卒業するために必要な50時間のインターシップ先を探しています。卒業後は、日本へ行こうか考慮中です。

さて、私がなぜカナダーバンクバー通信に記事を寄稿することになったかというと、昨年の夏(2017年)、日本へ一時帰国する予定があり、この機会にぜひ日本でのホリスティック栄養学に対する認知度や現状などを学びたいと思っていたところ、設立されたばかりのナターシャ・スタルヒンさんが理事長をしていらっしゃる、日本ホリスティックニュートリション協会さんを知ったのです。

私の住むバンクーバーは、カナダの中でも健康志向の方が多く住んでいる場所でもあり、人々のホリスティック栄養学に関する認知度もほかの地域や国に比べると高いほうではないかと思います。日本ではまだまだ耳慣れない言葉でもあり、日々、認知度の向上に努力されていらっしゃる、日本ホリスティックニュートリション協会さんに興味をもち、100時間のインターンシップをこなすことが卒業の条件となっていたこともあり、日本にいる間に協会で働かせていただけないかと思い連絡させていただいたのがきっかけです。もちろん、2017/7/9の第2回目のストレスニュートリション1日入門講座も興味深く受講させていただきました。

その後、事務局さんより、カナダのホリスティック事情の寄稿のお話をいただき、インターシップのお礼も兼ね、お役に立てるのであればといくつかの記事を書かせていただくことになりました。

ここで私のプロフィールを紹介させていただきます。

豊田 幸代(Yukiyo Toyoda)

経歴

  • バンクーバー在住、7歳の子供を持つ母親
  • 1988年にワーキングホリデービザを取得してカナダに渡る
  • その後の12年間はカナダと日本を行ったり来たりしながら、旅行業界でのキャリアをアップ。
  • 2005年に仕事の関係でカナダの首都オタワからバンクーバーに引っ越し。
  • 2010年バンクーバー冬季オリンピックのボランティアーとして選手村でガイドをする
  • 2016年9月、一念発起してInstitute of Holistic Nutritionバンクーバー校に入学
  • 2017年6月-8月、日本ホリスティックニュートリション協会でインターンシップを経験

その他

  • 自然派で外で活動することを好む(テニス、ハイキング、ウオーキングなど)
  • 子供のころはアトピー性皮膚炎があったが、カナダに来て数年経ったころには症状が消えていた
  • 高齢出産だったが、妊娠中の健康状態はきわめて良好。しかし帝王切開にて出産
  • ワイン、日本酒などおいしいお酒を親しい友人と飲むことが大好き

ホリスティック栄養学の学校に行こうと思った動機

  • 子育てをしていて、食について頻繁に考えるようになった
  • 今まで比較的に健康だったので、健康な体そしてそれを作るための食べ物について無頓着であったことに気が付いた。
  • 父が80歳を超え、母も70歳後半になり、元気で歳をとってもらうために何か役に立つことができないか考えはじめた
  • 50歳を過ぎ、健康だと思っていても体力の衰えや、肩こりなどが気になりはじめ、これから自分が健康に楽しく老いていくために栄養の知識を得たいと思った
  • これからいくつになっても、人のお役に立てる知識または技術を身に着けたいと思うようになった

次回は学校Institute of Holistic Nutrition [IHN]の概要や印象について寄稿させていただきます。

豊田 幸代